洪水被害を防ぐため堤防を
整備しています

どんな工事?

二級河川七北田川水系七北田川は、宮城県の主要都市である仙台市街地を貫流する河川であり、アイオン・カスリン台風など多くの洪水被害が発生しています。
近年でも平成27年9月台風による出水で、浸水面積72ha、床上浸水34棟、床下浸水38棟の被害が発生しています。
このため、国庫補助事業により河道掘削及び築堤等を集中的に実施し、早期に地域の安全性の向上を図るための工事を行っています。

平成27年関東・東北豪雨相当の洪水が発生した場合においても、浸水被害を防止することを整備目標とし、段階的な治水安全度の向上、地域住民の生命及び財産の保全が事業効果として図られます。



 

新着情報

2026年05月21日 【NEW】
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